内田葡萄園 | 野ぶどうとウコン配合の肝臓サプリメント

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野ぶどうの効能

「野ぶどう」には次のような効能があることが知られてきました。

  • 「野ぶどう」には線維化で硬くなった肝臓を柔らかくして、脂肪肝や肝硬変に役立つことが、組織培養実験で実証されています。
  • 血流を良くして、低下した臓器の働きを良くする
  • 免疫力を高める

昔から利用されてきた「野ぶどう」

「野ぶどう」は馬ブドウとも呼ばれ、中国や日本の自然豊かな地方で万能治療薬草として利用され、昔から長年伝承されてきました。山葡萄と勘違いされますが、野ぶどうはとても不味くて食べられません。“良薬は口に苦し”です。

特に肝臓に関しての効能がすばらしく、脂肪肝と肝硬変(肝臓の線維化)の改善に役立つ薬草として、肝臓が弱った人たちが愛用しています。

また、血液の循環や免疫力を高めるので、肝臓病だけでなく、糖尿病、関節炎等や、不整脈、花粉症などの体質改善にも利用されています。中国の薬草学「中薬大辞典」でも、野ぶどうは毒素の分解(解毒)、血行改善、鎮痛などの作用があると記録されています。

長い期間飲み続けられている事実は、副作用が無く安全で効果がある肝臓薬草の証です。

野ぶどうは知る人ぞ知る肝臓の救世主

昔から肝臓が弱ったお年寄りが野ぶどうを飲んで、肝臓障害に良い結果があることを研究熱心な研究者たちは知っていました。
野ぶどうの肝臓に対しての効能に注目した、獨協医科大学組織培養研究センターでは、野ぶどうの研究を行いました。

  • 野ぶどうエキスを肝硬変と同じ状態の線維化した肝細胞に加えたところ、線維化が進行しないで線維が分断され柔らかくなりました。つまり、野ぶどうには肝硬変を改善する働きがあると判明しました。
  • 肝脂肪状態を作り、野ぶどうのエキスを投与して変化を観察したところ、肝細胞に溜まった脂肪が消えてしまいました。野ぶどうには脂肪肝を改善する作用があることが解かりました。
  • 野ぶどうの安全性を確認のために、ラットに野ぶどうのエキスを長期間与え、肝臓に変化が表れるか確かめたところ、何の障害も発生しませんでした。野ぶどうの安全性が確認されました。

実験の結果、肝臓に有効な働きがあることは解かりましたが、野ぶどうに含まれるどの成分が改善作用に関係しているのかは、まだ解明されていません。そのため、野ぶどうを原料とした肝臓の治療薬は作られていません。
野ぶどうが薬でなくても、肝臓に良い結果が出るのならば「野ぶどうは知る人ぞ知る肝臓の救世主」です。

野ぶどうの肝臓線維化防止で肝臓が救われる

肝臓障害の肝硬変は、肝臓が炎症を起こして肝細胞が破壊され、それを繰り返し線維化して硬くなり、ついには必要な栄養や酸素が肝臓に届かなくなることで、肝臓が機能しなくなります。肝臓が機能するためには、肝臓の線維を解し肝臓を柔らかくして血液が循環して、栄養が充分補給できるようにする必要があります。
野ぶどうの肝臓の線維化(硬化)防止、改善の働きが、肝臓の機能回復を助けます。

また、非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)にも効果があることも最近解かりました。(NASH(ナッシュ)とは、お酒を飲まなくても、飲む人と同様な肝臓障害が起きる病状で、甘いものが好きな方に多く潜在しています)

肝臓の線維化(肝硬変)や脂肪肝の改善に役立つ薬草は野ぶどうの他には知られていません。

血液循環改善に役立ちます

野ぶどうは、肝臓病だけでなく、糖尿病、関節炎、不整脈や花粉症などの体質改善にも利用されています。野ぶどうには血液循環を良くする働きがあるからです。

血液は、必要な栄養、酸素を体内のいろんな臓器、機関に送り生命活動を維持しています。
血液の循環を助け改善すると、必要な栄養、酸素を体内のいろんな臓器、器官に送ることができ、体内の障害も回復するのです。

「野ぶどう」の効能を高めるためには、最適な調合で相乗効果を発揮

野ぶどうは他の生薬と一緒に服用すると効能がいっそう発揮されます。
野ぶどうと相性の良い薬草(ウコン、ガジュツ)を一緒に調合すると肝臓への相乗効果が発揮できます。野ぶどうで肝臓の線維化を改善、ウコンで炎症を抑制するからです。

野ぶどう配合のサプリメントをご利用のお客さまから、症状改善のご報告を多数いただいております。実際はどうなのか「お客様からの声」を参考にあわせてご覧ください。