内田葡萄園 | 野ぶどうとウコン配合の肝臓サプリメント

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素材へのこだわり

肝臓サプリメント「野ぶどうウコン」「野ぶどうQ10」の主要な植物素材は、肝臓薬草として長い間安心して飲まれている、野ぶどう、原種ウコン(くすりウコン)、ガジュツです

  • 脂肪肝や肝臓の線維化(肝臓硬化)に効果のある唯一の薬草「野ぶどう
  • 薬効クルクミンが非常に多く含まれている、「原種ウコン」(くすりウコン)
  • 肝臓に相乗効果を発揮する「ガジュツ

品質の高い肝臓薬草を最適に配分して 野ぶどう、原種ウコン、ガジュツの相乗効果を発揮します。
肝臓の炎症を原種ウコンで抑え、肝臓の線維化を野ぶどうで改善します。

高品質な植物素材だから、良い効果を発揮できます

飲んだ方に良い効果が出るためには、高品質な素材の薬草が必要です。品質の悪い薬草はどんなに飲んでも効果が現れず、場合によっては有害です。
良好な植物は骨太で逞しいもの、窒素過多の肥満な植物は効果がありません。

本物の巨峰栽培を知っているから、植物素材の品質が見分けられます。品質の良い野ぶどうは、日当たりや土壌、成長の速度などの自然条件と栽培方法で決まります。また、収穫後の乾燥、製粉などの管理も大切です。安全のため農薬や除草剤を使用しない、そのため手間がかかり収穫量も少ないけれど安心です。

野ぶどう

原野に自生している野ぶどうは、高品質なものが少ないため自家園で栽培しています。もちろん、無農薬で有機、草生栽培で安全です。農薬や除草剤を使用した方が容易に栽培できますが、野ぶどうは飲む薬草ですから安全性には特に注意をして、農薬や除草剤など有害と思われるものは一切使用していません。

野ぶどうは、自然環境の良い山里に住んでいるお年寄りたちが、肝臓の万能薬として、焼酎漬けや粉末にして飲まれている肝臓薬草です。野ぶどうの肝臓線維化(硬化)阻止と、脂肪肝を改善する作用の研究報告がされて、肝臓の脂肪肝や、肝臓の炎症で線維化した肝硬変の状態でも、効果が期待されています。

野ぶどうとウコンは相性が良く共に肝臓の働きを向上させます。

夏の早朝に充実した野ぶどうを収穫した直後、丁寧に水洗いしてから、毎日の天気を気にしながら、何日も何日も天日干しを繰り返し、夜露で品質が低下しないように細心の注意をして、野ぶどうをゆっくり自然乾燥させていきます。

天日干しの後、数ヶ月かけ日陰干しでカラカラに乾燥した野ぶどうを、真冬の良く乾燥した日が続く頃に製粉します。 野ぶどうの製粉には湿度と高温が大敵です。製粉会社の社長が自慢の製粉機で、温度が上昇して品質が低下しないよう、チリ一つの不純物も見逃さないよう、ゆっくり時間をかけ何日も、いくつかの工程に分け野ぶどうを製粉します。
製粉された野ぶどうはとても細かく繊細で、食物繊維質が多く含まれています。

原種ウコン(くすりうこん)

高品質なウコンはミネラルを多く含む土壌で、紫外線がよく当る産地が良いとされています。特に原産地ベンガル山間地の原種ウコンは、土壌にミネラルを多く含み、赤道に近いので紫外線が良く当り、ゆっくり土壌の養分を吸収して逞しく成長するので最高品質と言われています。

原種ウコンには、肝臓の働きを活発にして老化や病気の元の活性酸素退治や脂肪分を分解する働きもあります。原種ウコンはくすりウコンとも呼ばれ、肝臓の働きを良くするクルクミンをウコンの中で最も多く含んでいます。

原種ウコンに含まれるクルクミンは春ウコンの約30倍、秋ウコンの約3倍です。

クルクミン成分比較表
品種クルクミン
原種ウコン9.7%
春ウコン0.3%
秋ウコン3.6%

ウコンが肝臓に良いことはよく知られていますが、ほとんどのウコンに鉄分が多く含まれています。この鉄分は肝硬変などの障害がある肝臓に蓄積されて、さびるなどの悪影響を及ぼします。
だから、肝硬変の方はウコンに含まれる鉄分がとても心配です。けれど、原種ウコンは鉄分がとても少なくて、比較的鉄分が少ないと言われる春ウコンの1/3しか含まれていません。

鉄分比較表
品種鉄分
原種ウコン0.023%
春ウコン0.065%

野ぶどうとウコンは相性が良く共に肝臓の働きを向上させます。

ガジュツ

ガジュツはウコンと一緒に飲むと肝臓を良くする相乗効果を発揮します。また、ガジュツに含まれるアズレンなどは、胃を丈夫にする健胃作用と潰瘍の原因となるピロル菌を退治する働きも知られています。

内田葡萄園の肝臓サプリメント「野ぶどうウコン」、「野ぶどうQ10」は、素材の品質を吟味しながら丁寧に仕上げるため、生産量は限定されます。